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Posted by 滋賀咲くブログ at

2017年09月10日

その経費おかしくないですか!?~「選挙経費」その三、選挙カー編。



皆さんご存知ですか?

実は去年の市議会議員補欠選挙から、選挙カーに市の税金を投入することになりました。

秋に行われる市議会議員選挙の選挙カーにも税金が投入されます。


その額なんと 一日当たり最高 6万4500円。

1週間で 45万1500円。

立候補者が31名ですがボクは選挙カー代を申請しないので30名とすると、 45万1500円 × 30名 = 1354万5千円

えっ?選挙カーに1354万円の税金を投入。絶対におかしくないですか?



大体これの一番おかしいところは、議員の知り合いの業者にお金を落としやすくするためです。

はっきり言います、利権のバラマキです。

例えば、レンタカー会社、スピーカーなどのレンタル会社、ガソリンスタンド等と議員がズブズブの関係なら、実際はもっと安く済むかもしれないけれど、補助金が支給されるギリギリまで、経費を上乗せできます。

そもそもこんな条例基準を国に作らせたのは、自民党です。

自民党は腐っています。




そもそもみなさん選挙カーって必要だと思いますか

私は選挙のたびに住宅街をけたたましく轟音を上げて回るモンスターだと思っています。

例えば、子育て中のママさんがやっと赤ちゃんを寝かしつけているときに、もしくは新生児の場合はお母さんも3時間に一度世話をしなくてはいけなく、一緒にお昼寝をしてるかもしれません。

例えば、甲賀市内の工業団地などは3交代制を実施している工場が多数あり、そこでお勤めのお父さんが夜勤の仕事のために昼に寝ている方も多数おられると思います。

そんな時に限って、この騒音モンスターがこれでもかという大音量で自分の名前ばかりを言って、閑静な住宅街を荒らしまくるのです。

この騒音モンスターがこれからも選挙があるたびにやってくるなんて、私は到底納得できませんし、そんなモンスターのために税金を投入していいはずがありません。




では、なぜ甲賀市は、選挙カーへの税金の投入を決めたのでしょうか?

それは甲賀市の市議会議員さんになった方々に何点か大きな問題があるからです。


まず一点目、甲賀市の市議会議員で一番の若手議員は一体何才でしょう?

これは僕も町で色聞いてみました。

25歳?30歳?35歳?そんな答えを多数いただいたけれど、残念ながら全然違います。

甲賀市の市議会議員で一番若い方は56歳です。

甲賀市長の岩永ひろきさんは44歳ですが、市議会議員の平均年齢は、66歳です。

はっきり書いて申し訳ないですけど、選挙カーは体力のないお年寄り市議さんのための走る介護ベッドのようなものなんです。

地に足をつけて活動できる体力などなく、自分の声で語ることなどできないので、話はウグイス嬢に任せっきり。

果たして、そんな議員にこの甲賀市を任せていいのでしょうか?

悲しい現実として書きますが、前回の選挙で当選直後に入院され、1度も議会に出席することなく、1年間在籍されたけど一切の仕事もしないまま、給料泥棒として去った議員さんもおられました。

また、任期を全うできずに亡くなった議員さんもおられました。

そもそも若くて体力がある方なら、選挙カーなど必要ありません


次に二点目ですが、甲賀市の政治家の資質の問題です。

全く話は変わりますが、みなさん甲子園で行われる高校野球どこのチームを応援しますか?

そうですよね。皆さん、滋賀県、もしくは自分の出身県、もしくは自分のゆかりのある県の代表を知らず知らずの間に応援していませんか?

私も今年は彦根東を応援してましたし、亡くなった祖母が天理教を信仰していたこともあり奈良県の天理高校を応援していました。

実は甲賀市の選挙の実態は、政策の優劣よりも、その人自身を知っているかどうかなのです。


事実としてかきます。私は4年前の選挙に出たときにこう言われました。

「あなたの政策がいいと思うけど、もし手伝ったのがバレたなら村八分にあう。」

「あなたがどれだけいいことをしようと、私が入れる人はすでに決まっている。」

結局のところ政策なんてどうでもよかったのです。悲しい話ですが、これが現実です。

だから甲賀市の議員さんのほぼすべてが地域の方々に選ばれた地元の名士ばかりなのです。

もちろん、過去に地元の区長、保育園の保護者会会長、小中高のPTA会長を歴任し、消防団の分団長、商工会の青年部長などをやってこられた方々が多く、地域の人々の人望が厚く、地域の推薦を受けて、立ち上がった方々です。

もちろん資質としては優れていますが、政策立案に関してはあまり経験がありません

もちろん地域の人々の諸課題を聞き入れて政策に盛り込んでいますが、地域の課題を聞き入れるだけなら、別に議員でなくても市役所の職員にでもできます。

そして、政策を何をすればいいか悩んだ場合は、例えば政党の勉強会、政党に属していないなら他地域の視察、各地域ごとの議員と勉強会
等を実施し、それに政務活動費などを当てています。

ちなみに甲賀市議の政務活動費は、月額最高2万円です。

というわけで、実は他地域の前例があるものを取り込んで、甲賀市の議会で提案するということがほとんどなんです。

逆に言えば、自分オリジナルの提案をすることはありません。

ここでいったん甲賀市の失敗例として光ファイバー網の話を上げます。

NTTやeo光といった企業が1ギガでの通信網を張り巡らせているのに、100メガが最高の光ファイバー網を市内全域に設置したのは、???と?印がいくらあっても足らないぐらいよくわかりません。

これも他地域でケーブルテレビが光ファイバー網を実施していたから、甲賀市でも取り入れようとなった時代遅れの政策です。

皆さんご存知ないでしょうけど、甲賀市は光ファイバーをNTTや関電の電柱を借りて張り巡らせているため、年間で7000万円の賃借料を払っています。(※防災無線設置の説明会時の時に市の職員がおしえていただいたもの。)

これは毎年のもので、今後減るものでもありません。

正直なところ、お年寄り議員にこのまま任せておいていいのかがはたはた疑問です。

これから求められる議員の資質として、甲賀市の適性に応じそれに合わせた政策を考える議員が必要です。



ここでいったん本題の選挙カーの話に戻ります。

この選挙カーに税金を投入の話ですが、滋賀県の市では甲賀市が一番遅く条例ができました。

建前上は、普通のママさんでも選挙に出れる。お金がない人でも選挙に出れるというものです。

しかし実態としては、市議は「自分の市だけないのはおかしい、選挙はお金がかかるから経費を浮かせたい。」という理由でこの条例を市民の知らない間に勝手に決めてしまったんです。

現職議員の方で「私は市民目線です。だから市民のためにがんばります。」などといってる議員は、大噓ツキです。

誰がどう考えてもこの条例は、市民目線ではなく、議員目線のものです。



これだけSNSが発達した時代に1354万円もの税金を選挙カーに投入するのは間違っています。  

Posted by まえだのあっちゃん at 09:08Comments(0)それって無駄じゃね

2017年09月10日

その経費おかしくないですか!?~「選挙経費」その二、ポスター掲示板編。



皆さんご存知ですか?

市で行われる市議会議員選挙ですが、ポスター掲示板が市内各地に設置されます。

では、市内全体で掲示板があるのは何カ所でしょうか

100?200?300?

いいえ違います。480カ所です。

では、この掲示板さていくらの税金が投入されているでしょうか?

ポスター掲示板を480枚製作するのに、420万円です。(※平成29年度の選挙の落札価格)

ポスター掲示板を480カ所の設置と撤去費用は、460万円です。(※平成25年度の選挙費用)

ということは、 420万円 + 460万円 = 880万円

そうなんです。ポスター掲示板だけで880万円の税金が投入されているんです。

ちなみに 880万円 ÷ 480カ所 =1万8333円 一カ所あたり、およそ1万8000円です。

そもそも、480カ所も必要ありますか

有権者全体に知らせる必要があるとはいえ、日中人通りもほとんどなく、人目につかないような場所にも設置されています。

そもそも市のホームページやSNSに全議員の顔写真を掲載したらいいんじゃないの?

もちろん利用できないお年寄りのためにも、ある程度は必要ですが、現在の480カ所の75%の360カ所程度への削減は可能だと思っています。

360カ所に削減すると、おおよその試算で220万円の税金が無駄遣いされずに済みます。

このまま放置し続けると4年に一度の市議選に置いて、毎回お金をどぶに捨てるような状況になります。

これだけSNSが発達した時代だからこそ絶対にポスター掲示板は削減すべきです。  

Posted by まえだのあっちゃん at 07:02Comments(0)それって無駄じゃね

2017年09月10日

その経費おかしくないですか!?~「選挙経費」その一、ハガキ編。


みなさん、ご存知ですか?

選挙期間中に家に届くハガキって実は税金が投入されています。

さて立候補者一名につき、果たして何枚配っていいのでしょうか?

100枚、200枚?

いいえ答えは2000枚です。
(※選挙の区分によって上限は異なり、今回は市議会議員選挙の場合です。)

さて一枚につき今ハガキを配達するのに必要な経費は、62円です。

ということは一名に対する最大の税金の補助は、2000枚 × 62円 = 124,000円です。

立候補者が31名ですが、僕がハガキを使わないので30めいとすると124,000円 × 30名 = 372万円もの税金が投入されることになります。

372万の税金があれば、他に一体何に投資できるでしょう?

これだけSNSが発達した時代に選挙ハガキごときに税金は投入すべきでないと思ってます。

  

Posted by まえだのあっちゃん at 06:17Comments(0)それって無駄じゃね

2017年09月10日

2017年度版前田のあっちゃん流 甲賀市活性秘伝の書 はじまりはじまり。

みなさん、お久しぶりです。

私、前田篤彦は、愛する甲賀市の未来のために、2017年も立ち上がることに決めました。

この4年間色々ありましたけど、甲賀への愛は減ることもなく、どんどん増えていきました。

この愛すべき甲賀を活性化するために今が何が必要か。それを書き記していきます。

  

Posted by まえだのあっちゃん at 00:03Comments(0)町おこしに大切なもの

2014年03月01日

はぐくむ

ズコッと言ってこけるのは、


うちの三兄弟です。


親が使っているわけではないんですけど、
おそらくテレビの影響で、
まずゲンさんが言い始めました。

そしたら、タイショーや、ペッタンまで。

連鎖反応というか、引継ぎというのか、
まあ悪影響がないので、ヨシとしよう。


兄弟は似ると言うのか、
上を見て、下が育つ部分があるので、
一人目が結構肝心なんですけど、
そもそも親自身がとても重要なんですよね。

もちろん僕が未熟なんで、
子どもも未熟者です。

それに手を焼く、僕の嫁。
本当にご苦労様です。



というわけで、
今回のテーマは、教育なのかなあ?
はっきり決まってないので、ゆるい感じで読んでもらえればありがたいです。

一応前回が食育の講演の宣伝だったので、
その続きみたいなことを書きます。



僕の中で好きな名言があるんですけど、

金をのこすは下
仕事をのこすは中
人をのこすは上


関東大震災の復興担当だった後藤新平の言葉です。
ちなみに元楽天監督の野村克也氏もこの言葉を愛用してます。


ちなみに、これはたまたま昔勤めてた会社の古新聞を読んでいたら、これに出会いました。
それも聖教新聞という創価学会員向けのものなんですけどね。
もちろん僕は、学会員じゃないですよ。

正義、勝利を多用してた新聞ですけど、
何をもってそうなのか?どこの視点に立ってそうなのか?
疑問を多く持たせる欄が多かったんですけど、
時事、経済欄が一面しかないので、コンパクトな情報を知りたい僕には、
その部分が都合がよかったんです。



話しを戻しますけど、

お金をいくら稼いでも、
一人じゃさびしいでしょ?
いくら豪遊しようが、最後はむなしくなるだけ?
でも僕お金持ってないんで、そんなことしたことないわ。


そうですね。

例えるなら、
会社が潰れそうでも、
給料が下がっても、
社長の人望が厚いから、
社員同士の結束力が強いから、
誰一人辞めずに、苦難に立ち挑もうしてる状況。

いや、これもどうかな?
古い体質の日本企業のような気もする。
これでは、家庭を顧みず会社一筋で頑張ってた高度経済成長のような気もせんでもない。



でも、僕自身が契約社員として今現在働いてますけど、
そこの会社は、簡単に人を切りそうだし、
働く側も給料が下がれば、辞める人が多そうです。
そういう点で言えば、ものすごくモロイ会社です。
人間関係も、社食を見ればよくわかるんですけど、点と点です。
つながりはほとんどないです。
男同士はそうなのかもしれないですけど、
ただ飯食ってるだけなのかな。

正直なところ、
僕自身も家族を養うため、稼ぐためだけの会社のような。
ものすごく希薄な関係です。
これで人づくりができる環境かと言えば、全く違います。

ただ僕の場合は、神輿の体力作りのために働いてますから。

そう全ての事は、祭りに通ず。


おっとまた脇道にそれていった。

本題に戻しますけど、
人をのこすという意味合いを僕自身は、
次世代への引き継ぎできる人間としての力と人間関係の形成力だと思ってます。


人間関係の形成という意味で、
最近は社員運動会が見直されてるのをご存知ですか?

そういういろんな職場があるとこは、
点と点だけの関係を広げる為に、いろいろとやってます。
もちろんそう意味では、社員旅行とか新年会、忘年会とかの親睦会もそういう意味合いです。



そういうのが、いやなら仕方ない。

いやいや仕方ないことない。

何度も私自身が訴えてますけど、
個人主義が横行すると社会は成り立ちません。

だから、持続可能な社会形成には、
最初は嫌々でもいいんで、付き合ってください。

誰かがアクションを起こすまで、待っていてもいいですけど、
誰も起さなかったら、崩壊への道に進むだけです。

そうそこで大事なのが、
自ら考えて行動に移す能力。



今現在の多くの子ども達は与えられた課題と模範解答の繰り返し。
それに、僕は疑問の目を向けてます。

だってこれは、大人にとって都合のいい方に進む子供の育成。


多分以前書いたんですけど、
学校で教わることは、答えのある問題を解くだけ。
しかし社会に出て必要なのは、答えのない問題を正解に導くチカラ。


ちなみにですね。
ちょっと前に県のPTA会報を読んだら、こんな事が書かれていました。

子ども達が自ら考えてする行動と
内容をあまり理解せずに大人が押し付けた行動では、意味が全然違います。

確かに理論的に熟知してる大人が教えたら、伸びる部分がありますが、
それが子どもの成長を阻害する要因でもあります。


また例え話になりますが、
テストに出る部分だけを勉強すると確かに点数は伸びます。
でも、それって知識がすごく浅いんです。
もっと深く知りたいのであれば、テストに出ない部分を学んでもいいんです。
それを辞めされるようなことがあれば、
その子の可能性をそこで止めてしまうかもしれません。




僕の知り合いのとある社長さんに聞くと、

今の子の多くは仕事の使い勝手はいいが、伸びないし、人間的魅力がない。
逆にそうではない子は使い勝手は悪いが、伸びるし、人間的魅力がある。

うーん経営者としては、悩みどころ。

ということらしい。


いろんな人がいる方が、世の中楽しくていいので、
どんな人材がいてもいいんですけど、
人材の底上げをすれば必ず社会全体が伸びるのです。



おっとすっかり忘れてましたが、
弁当の日の内容を書きます。

これは、子ども自身が自分で作ったお弁当を学校に持って行く事です。

それに何の意味があるのか、いろいろ書いてきます。

料理が上手になる。
味覚が育つ。
将来、自炊生活が可能。
仕送りが少なくて済む。
栄養管理ができる。
イケメンなら、第二のもこみちになれるかも。
やってみたいの気持ちが育つ。
行動力が付く。
色彩感覚が育つ。
手先が器用になる。
食材にこだわるようになる。
旬をわかる。
金銭感覚が育つ。
お使いに行けるようになる。
お残しは許しまへんで。
もったいない精神が付く。
見せ合いっこをするので、向上心が育つ。
親が料理を作る苦労がわかる。
家の手伝いをするようになる。
感謝の気持ちがわく。
親の料理の味付けに文句を言わなくなる。
家族の会話が弾む。
親が子どもの成長を実感できる。

他にもあったような気もしますけど、
何はともあれ、人づくりが一番大事です。  

Posted by まえだのあっちゃん at 06:42Comments(0)2013年版 町おこしに大切なもの

2014年01月26日

弁当の日?

家族の誕生日ケーキは、自分で作る。


どうも僕です。


みなさん興味はないかもしれないけれど、
そもそも僕がケーキを作り始めたきっかけを書きます。

それは、単純な事なんですけど、
オカンが昔、兄弟に誕生日ケーキを作ってくれていたから。
今では、全く見かけないですけど、バタークリームを使ったものです。

これは、世代によって全く知らないと思いますけど、
バターのコテコテ感があり、砂糖のザラザラした食感のクリームです。

バタークリームは、さすがに作らなかったですけども、
20歳を過ぎたあたりに、オカンにできて僕にできないはずはない。
何をきっかけだったか忘れましたが、一念発起して、作り始めました。

基本的にレシピ通りに作らない性格が災いして、最初は失敗しました。
今でもたまに不思議なアレンジをして、失敗してます。
更に書くなら、ケーキを切る時に雪崩を起こします(笑)。

自分で作るメリットとして、質より量重視なので、果物の量を調節できる点。
特に僕の場合は、ケーキに置いて一番重要なのは、酸味のバランス。
酸味のないケーキは、ただの甘いだけのもの。


おっと話がそれましたけれど、
そもそもケーキ作りに成功があるのかどうかもわからないですけど、
ある一つのことに気付きました。

それは食事をする時に、必要な要素です。


誰と食べたか。

家族で食べた、友達と食べた、一人で食べた・・・。
それぞれに意味がちょっとずつ異なります。


そしてもうひとつ書くなら、


誰が作ったものか。

家族が作ったもの、自分で作ったもの、近所の方のおすそ分け、それともどこかで買った物・・・。
これも、かなり意味が異なってきます。


おっといけないもう一つありました。


どこで食べたのか。

自宅、実家、屋外、お店、旅行先・・・。

みなさんは、どの組み合わせが多いですか?


実はこれが今後の日本を左右するかもねってほど、
ちっちゃいようで意外と大きな事なんですよね。




ひっさしぶりの更新ですが、皆さんご無沙汰です。
今回から、旧ブログの書き出しに変更します。
僕自身そっちの方がかなり楽なんで。


ちゅうことで、本日の本題というか宣伝を載せます。

実は期限が切羽詰ってると言うか、
来たる1月31日(金)
希望ヶ丘防災コミセンにて 参加費無料 
昼の部13時~ 夜の部19時~*各回とも2時間程度の予定

農水省の食育コンクールで最優秀賞に輝いた弁当の日の仕掛け人 竹下和男氏の講演会が行われます。

ただし、参加対象者は希望ヶ丘に関わる方のみ
ここはちょっと残念。

子ども自身がお弁当を作る事で培われるこれからの未来の事に関しての話とかなんたらかんたら。

食を通じて、これからの教育を考える。
つまり食育の話です。

あまりここで僕が書き過ぎると意味がないので、多くは書きません。

ただ講演を実際に聞いた人の感想によると、涙なくしてとてもじゃないけど、聞いてられない。

ちゅうことで、ハンカチ、ハンドタオル持参の方がいいと思います。

興味がある方、全く興味がない方もぜひお越しください。





ここで話を切るとちょっと物足りないので、
最近読んだ本の”生きる場所の作り方 進徳・共同学舎の挑戦 島村奈津”の内容を一部紹介します。


マザーテレサが、

世界中の子ども達を見てきたけれど、
一番心が飢えているのは、日本の子ども達。

空腹を癒すより、心の飢えを癒すことの方がずっと難しい。


と言っていたそうです。


知識のつめこみばかりの教育で、心の成長をおろそかにしてる今。
だから大人になって挫折して、そのまま立ち直れない人が増え続けてます。


それを根性がなってないって、理由をつけて、
ちゃんと向き合わないのは、まちがってます。

心を育むべき責任があった大人が、
仕事に追われ子どもに向き合わなかったツケが今まわってきたんです。


正直僕もそれが原因ではみ出した一人なんで、
それを次の世代に引き継ぎたくないんですよね。

とにかく僕が常々書いてますけど、
今の日本のあり方が本当の正しいのか?
これまでのやり方をこれからも続けていいのか?
みなさん疑問を持って下さい。
忙しいって理由では、また同じサイクルの繰り返しです。

できない理由を並べるよりも、やらなきゃいけない事実を知ることが大事なんです。
だから、できることをすこしずつ。

というわけで、次の世代のためにやるべき新たな秘策、弁当の日。
子育て世代には、ぜひ今度の講演会には来ていただきたいので待ってます。
ちなみに僕は夜の部のお手伝いをちょっとだけしてます。  

Posted by まえだのあっちゃん at 08:35Comments(1)2013年版 町おこしに大切なもの

2013年11月17日

お詫び

申し訳ございませんが、
更新がかなり滞っております。

ちょっと言い訳を書かせていただきますが、
ブログに関しては、最低2時間ぐらいは時間を費やすので、
その時間が作るのが、困難なんです。

というわけで、
もしかして既にご存知の方やすでに周知している方もいますが、
僕の旧ブログを紹介します。

今まで掲載されてきた内容とほぼ同じ内容もありますが、
僕の人となりがこれまで以上にわかるかと思いますが、
多々下ネタもあるので、イヤな方は見ないでね。

同じく滋賀咲くブログに掲載されてましたが、
この半年以上ほったらかしのブログ。

ブチ抜きチーズ味

サイドバーのお気に入りに登録してますので、
気になる方はご覧ください。



それと、
勉強会のようなモノの開催を希望される方のコメントがありましたが、
それに関してもやってみたいと思ってるんですけども、
年内は厳しいので、それに関しては追々都合をつけて、募集つもりです。  

Posted by まえだのあっちゃん at 19:48Comments(0)2013年版 プロフィール 略歴

2013年11月03日

こんな家計ってあり?

久しぶりに、真面目な投稿をします。



最近、おふざけが過ぎる投稿が続き過ぎたので、
ここらへんで、一度原点に立ち直ることにします。




選挙期間中だったので、全くチェックしてなかったんですけど、
10月15日付の市の広報について、
僕自身がものすごく疑問に感じたことを
簡単に説明させていただきます。


市の歳費が書かれてまして、
歳入額が374億円で、歳出額が364億円だったのです。


ただ、気になったのは、
それを年間500万の家計というわかりやすい数字に置き換えて説明がなされています。

その数字が納得できるかどうかは、みなさん自身でお考えください。
更にわかりやすくするために、月割りの数字もカッコ内に書き足します。
※千単位は切り捨てにします。

収入

親からの仕送り205万(17万)
給料180万(15万)
その他の収入49万(4万)
金融機関からの借り入れ51万(4万)
財布残金12万(1万)
預金取り崩し3万


支出に関しては、家計とかけ離れてるので記載しませんが、
ローン残高が509万➝483万に減ったそうです。


さてみなさん、収入に関してどう思われますか?

ひと月の給料が15万なのに、
親からの仕送りが17万もある。

いま日本の家庭で、親からこれだけの仕送りをもらっているトコがいくらあるの?
いくらなんでも、もらい過ぎ。

ただし親がスゴイ大金持ちかと言えば、そうではない。
700億の借金王なのである。
※市の歳入を500万とした場合。


ちなみに兄弟は1700人ぐらいいますが、
仕送りを受け取ってない人も、50人ほどいます。

これを普通と捉えていいのか、
さあ、どうなんでしょう?



私の個人的な意見を書かせていただきますが、
社会人なら、親からの仕送りを期待して生活するのは、邪道です。

ただ、こういう家庭がもしあるのなら、
親が子どもを甘やかしすぎです。
自立を促さないと、いつまでたっても独り立ちできません。

だからこそ、独り立ちを促すのが、
親としての立場なのに、それがなされていない。
おかしいですよね。


僕も今すぐに仕送りを断れとは言いません。
でも、給料を上げる努力をもっとすべきでしょう。
より良い職場づくりや環境づくりをしましょうよ。

借金を借金で補てんするような状態を一刻でも早く変えないと、
この国も悪くなるし、その周りも悪くなる。

これから生まれてくる子供たちのお金を蝕んでいるようなものです。
未来にツケを残さないのは、大人としての基本です。

みんなで世の中変えていきましょう。
  

Posted by まえだのあっちゃん at 00:42Comments(5)2013年版 甲賀市の現状

2013年11月01日

リサとガスパールは、どこに行った?

朝は、パン派。

更に書くなら、食パンの中では、パスコの超熟が好き。
というわけで、春と秋にあるポイントを貯めて、必ずもらえる商品集めが結構好き。

パン屋の術中に、まんまとはまってます。

それで数年前にもらった赤色のリサとガスパールのエコバッグ。


それが今、行方不明中なんです。

というのも、この袋に入れて、政治活動用のビラ配りをしてたんですけど、
10月の何日か忘れたんですけど、
貴生川駅南口の階段下で朝一からビラまきをしてましたが、
電車の来ない空き時間があったので、
その間、袋を置いて、民家にポスティングに行ったら、
帰ったらなくなってました。

僕の管理が悪いと言えば、悪いんですけど、
いったいどこに行ったのか?

駅員に聞いても分からない。
警察に聞いても分からない。

困ってしまって、ワンワンワワン、ワンワンワワン。


誰か、ご存知の方いたら、情報待ってます。
ちなみに中に入ってたビラは、500枚ぐらいあったのかな?どうだったっけ?




というわけで、今回はどうでもいいような裏話を延々と書いていきます。
本当にくだらんことしか書きませんので、お薦めしません。
僕の人間性が知りたい方だけ、読んでくださいね。




新聞配達、ポスティング泣かせの土地

ある方がおっしゃってたんですけど、
甲賀市は、戦国時代によく合戦がありました。
そのせいなのか、
どっちの武将に付くわけでもないので、
自分たちの集団が密になり、
よそもんを受け入れがたい風土になったそうです。

それが関係するのか、わかりませんが、
古い在所は道に面して、屋敷の壁があり、
中に入りぐるっと回ったところに玄関がある所が多い。
もちろんその近くにポストがあるので、
ポスティングがものすごく大変。

それに比べると新興住宅なんて、ものすごく楽ですが、
急傾斜にある団地の場合は、坂を上がって下りての繰り返し、
それはそれで、非常に大変でした。


ちなみに次から、夜の失敗談三連発です。
別に怪しい意味では、ありませんよ。




夜のサンダル履きは、危険。

僕は、裸足が好き。
だから、冬の寒い時期以外は、サンダルが当たり前の僕。
なので、ポスティングはサンダルでやってましたが、
失敗しました。

当たり前と言えば、当たり前なんですけど、
夜間は、暗い場所の段差が慣れていない限りは、よくわかりません。

なので、段差に足をぶつけて、
僕の右足の親指の爪は、現在紫色です。
痛みは取れましたが、そのうちはがれるのかどうか、観察中です。




夜は溝蓋ミゾブタがあるどうか、わからない

これもポスティング中の出来事です。

はっきり言って溝に、はまりました。
はまった瞬間は、何が起きたのかわかりませんでしたが、
正直かなり恥ずかしい思いをしました。

そして弁慶の泣き所から、流血しました。
現在も完治してません。




夜の犬は、怖い

街灯が少なく、真っ暗な中で、
ポストにいざビラを入れようとした時に、
今までその場にいたことを感じさせなかった犬に、
いきなり吠えられて、半ベソをかいたことしばしば。

私は、元々犬が得意ではありません。
家で飼ったことがないのもありますが、
子どものときは、本当に嫌でした。

しっぽを振る犬はこっちに好意があると思うので、昼間なら大丈夫です。
しかし、やたら吠える大型犬がいる家には、ポスティングしません。




選挙期間中は、晩御飯食べてません

食欲がなかったのと、
間食を取りすぎてたのかな。
でも、朝ご飯をいっぱい食べてました。




しゃべりすぎて、舌が腫れる

僕の場合は、自分で延々としゃべる続けるという活動をしてたんですけど、
その時間一日10時間ほど。

のどの調子がどうかというのもありましたが、
それより、きつかったのが、
奥歯に銀歯の詰め物をしたとこがこすれて、痛かったです。

みなさん、歯を大切に。




月末の印刷屋さんは忙しい

僕の手書きのビラは、当初3万部刷る予定だったんですけど、
2万部に減らしました。

ビラの原本を作り終えたのが、9月半ば。

印刷屋さんに頼みにいったら、
月末用のチラシの印刷等がいっぱいあるそうで、
なんだかんだで受取が10月1日。

2週間かかりました。

そこから配るとなると、どう考えても2万が限界。

聞き込み調査が面白すぎて、ビラ作成を怠った。
ほぼ内容も決まってたんですけど、
自分自身の知名度アップを忘れてた。
あとブログへの誘導も怠った。
それは選挙公報でも、わかるとおりです。
ほとんどの人が辿り着かないのに、
ここに力を注いでました。
知られざる名店?では、意味がなかったんです。

自分の事を客観的に見ることができなかった。

結局、それが今回の一番の敗因だったと思ってます。



他にも、何かあったような気がしますけど、
また思い出したら、ココに追加しときます。  

Posted by まえだのあっちゃん at 17:55Comments(6)2013年版 選挙裏話

2013年10月27日

あっちゃんは、選挙にいくら使ったの?

他の候補者がいくらお金を使ったのかは知りませんが、
私自身は、他の候補者に比べれば格段に安いと思ってます。
ちなみに今回の選挙で使っていい金額の上限額は、350万円ほどです。


地盤、看板、かばんがなくても、
誰でも政治に関わりやすい環境づくりも目指したんですけど、
それに関しては、ある一定の効果は得られたと思ってますけど、
僕がこけたので、どうしようもないのかな。

まあまあ、そんな事?はひとまず置いといて、
僕のいわゆる選挙経費を書いときます。


これから、どのような選挙の流れを作っていくべきか、
そして、これまでの選挙方法がそもそも正しかったのか?
それをいろんな人に知ってほしいので、
ウソ偽りなく書きたいのですが、
正確なデータは、もう手元にないんです。
市に選挙の出納記録を提出してしまって、コピーを取ってないんです。

だからだいたいの概要を書きますね。
落ち込みながら、自分一人で作成し、市に提出した出納記録の記憶があいまいなので、
若干違うかもしれませんが、そこはあしからず。


それと甲賀市の場合は、選挙経費の公的助成が滋賀県内の市で唯一ありません。
もし、選挙に出たいと思われた方は、
ご自身のお住まいの地域がどう仕組みになっているかを調べた方がいいと思います。




まず立候補するために絶対いる経費、供託金30万円。

これは一定の得票数に達しないと没収されるものです。
全国一律(政令指定都市を除く)で市町村議員に立候補するためには、この額が必要だったと思います。
ちなみに県議、市長、知事、国会議員は、さらに高額の供託金が必要です。


続いて、ポスター代84000円。

僕自身が、市民への聞き込み調査をしている中で、たまたま印刷屋さんがいたので、
その方の働いている印刷屋さんで作りました。
ポスターデザインを依頼してつくる場合は、更に経費が掛かります。

ちなみに市内でポスター掲示板が480カ所ありますので、500部刷りました。
裏面がシール使用になって、防水加工の物です。
画びょうで留めてもいいのですが、台風通過時に風で飛んでいる候補者のがありました。

あまり知られていませんが、ポスター貼りはものすごく大変です。
甲賀市の場合、合併した市ですので、広範囲すぎるので、支援者の数で時間がものすごく左右されます。
それと設置場所の地図を選管から渡されるのですが、
水口、土山は詳細地図を渡されるのですが、
甲賀、甲南、信楽に関しては、概要図を渡されるので、土地勘がない方には、とても不親切なものです。

話がそれましたが、
役場の都市計画課で旧五町の広域地図390円を買いました。

その他の経費は、ざっと書いてきます。

ピアゴとフレンドタウン甲南のセリアと水口のダイソーで買ったピンクのうちわ代30枚ぐらい3150円ぐらい。

ダイソーで買ったピンクのタオル15枚ぐらい1575円ぐらい。

選挙公報用に水口のオリーブで撮った証明写真代1575円。

たまたま、うちのプリンターのインク切れが起きたので、水口のジョーシンのインク代1110円。

水口の西友で買ったお茶代2000円ぐらい。

水口のアヤハディオで買った材料で作った選挙事務所立て看板代6000円ぐらい。

水口と甲南のフレンズで買った蛍光ジャンバーとカッパとTシャツ代13000円ぐらい。

水口のアルプラで買った傘二つ1050円。

拡声器は選挙応援してくれた人に借りたので、実質無料ですが、
水口のエディオンと甲南のケーヨーデイツーの乾電池代2000円ぐらい。

選挙事務所経費は、自宅なので、いりません。

電話代も掛かってくることはありましたが、掛けてないので使ってません。

選挙ハガキは作成してないので、その費用も使ってません。
ちなみに、はがきを2000枚まで市の負担で郵便局で郵送されますが、
市の負担を減らしたかったので、使う気がありませんでした。

選挙カーは使ってませんが、
これに関しては、いまだにどっちが良かったのか、悩んでます。
タスキだけでは、どうして文字が小さいし、
看板代わりの拡声器なしの車を作っても良かったのではないかと感じてます。

電気代は、選挙活動中に自宅にほぼいなかったので、経費にあげてません。

立会演説会に関しては、一回は助成が出るので、やっても良かったのですが、
設営と後片付けの事、毎日10時間近くしゃべってたので、のどの調子の事も含めてやりませんでした。
今考えると、一回ぐらいはやれば良かったと思ってます。

あとは、ボランティアで手伝った頂いた方々への感謝の気持ち、プライスレス。
本当にみなさんありがとうございました。
誰かがいてくれるだけで、心強かったです。
そして、このブログへのコメントされた方々もありがとうございました。



あとは、選挙活動前にやってた政治活動に関してのものが、
政治団体への勧誘ビラ80000円。
結局自分で配りきれなかったので、あきらめた新聞折り込み代15000円ぐらい。


みなさんはご存知ないと思われるかもしれないので書きますが、
選挙活動と政治活動って似てるんですけど、ちょっと違うんです。
そこらへんは、ネットで調べてみてくださいね。



とまあ、なんだかんだで、25万弱だったのかなあ?
それを高いとみるか、安いとみるかは、皆さん次第。



ああ、そうそう。
それと仕事をしなかった分の給料ひと月半分。

議員と両立して、仕事を続けられる会社があれば、
世の中もっと変われるのに、そこらへんは日本企業の理解度があまりにも低い。


だから、自営業者や、定年退職者が多いお年寄りばかりの現状が続くんでしょうね。
そして万人受けのいい当たり障りのない中途半端な事ばかりをする。

甲賀市に僕みたいなスパイスの効いた存在が必要だと思ったのは、
勘違いではないと思うんですが、皆さんはどうお感じですか?  

Posted by まえだのあっちゃん at 01:40Comments(12)2013年版 選挙裏話