2017年10月21日

「改革への道筋」その四 基本の基本。

福沢諭吉が言いました。

天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。


では政治家はどうなんでしょう?

「人の上の人」のような気がするのは、気のせいでしょうか?

「先生」と呼ばれる方もいるのが、すごく違和感を感じます。


政治家はあくまで市民の代表ではありますが、「人の上の人」ではありません。

ではどのようなことが政治家にとって必要かを考えました。

市民の声なき声を聞き、それを集めることが政治家の役割だと思います。

もちろん多くの政治家は市民の声を聞いていますが、それはその方の周りの意見を聞くだけであって、初対面の人に意見を聞くなんてことはまずありません。


ここでいったん僕が4年前と今年最初の方にやっていた街頭活動の紹介をします。

「私町おこしをしたいんですけど、甲賀市の「ええとこ」と「あかんとこ」ってどこですか?」っていうのを市内の主な公園でやってました。

本当に様々な意見をいただきました。

実は前回の選挙では、半分は僕の意見ではなく、その街頭で聞いた意見を政策に盛り込みました。

今回も実はちゃんと書いてませんが、雨漏りのする保育園の改修や、甲賀病院では現在行っていない小児科の夜間救急医の確保、給食センターの早期立て替え、学童保育の夏休み期間の割増料金の廃止等を実施したいと考えています。

そのすべてが市民の意見です。

もちろん予算の割り振りがあるので、実現できないこともあります。

例えばバスの無料対象を現在の80歳以上から75歳以上に下げるというご意見です。人口で考えると今後対象者はどんどん増え続けていきます。ということは使われる予算は増加の一途をたどります。

基本的な私の考えは、子ども>高齢者です。だから、認めることはできません。

結局のところ判断基準に関しては、僕個人の意思になりますが、一般市民の感覚を大事にし、改革に取り組んでいきたいと感じています。


また僕の一番の基本スタンスは町おこしです。

だから、今後も街頭活動を通じ、様々な意見を一般市民から集めていきたいと思っています。

同じカテゴリー(町おこしに大切なもの)の記事画像
「改革への道筋」その一、甲賀って何?編。
同じカテゴリー(町おこしに大切なもの)の記事
 「改革への道筋」その三 市バス編。 (2017-10-21 07:55)
 「改革への道筋」その二、JR草津線について。 (2017-10-20 05:56)
 「改革への道筋」その一、甲賀って何?編。 (2017-09-18 10:06)
 2017年度版前田のあっちゃん流 甲賀市活性秘伝の書 はじまりはじまり。 (2017-09-10 00:03)

Posted by まえだのあっちゃん at 23:37│Comments(0)町おこしに大切なもの
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。